山形おきたま冬のあった回廊 あったかい冬のおきたまをめぐる旅 山形おきたま冬のあった回廊

雛回廊
米沢市

酒造資料館

東光の酒蔵

東光の酒蔵

期間/平成28年2月3日(木)~4月3日(日)

「東光」で知られる小嶋総本店は、慶長2年創業の米沢藩御用酒屋です。古い酒蔵の原型を保ちながら復元した建物の中には、昔ながらの造り酒屋の様子や酒造りの道具などを展示しています。

期間中、しぼりたての板粕で作った温かい甘酒を
ご自由にお飲み頂けます。

江戸時代の享保雛
東光の酒蔵 東光の酒蔵

「東光の酒蔵」では、四百十余年の歴史を有する小嶋家で代々伝えられてきた雛人形を一堂に展示しています。 大正八年の米沢大火の折にも土蔵の中で無事に残った人形で、江戸中期から後期に作られた享保雛や古今雛が今も変わらぬ優しく気品のある顔立ちをして観る者の心を和ませてくれます。

●住所/米沢市大町2丁目3-22 ●営業時間/9時~16時30分 ●定休日/12月31日、1月1日 ●入館料/大人310円、中高生210円、小学生150円 ●お問い合せ/0238-21-6601 ●HP/あり

米沢市

出羽の織座

米沢民藝館

米沢民藝館

期間/平成28年3月3日(木)~3月13日(日)

全国唯一の原始布・古代織参考館(昭和58年開館)と原始布織工房・出羽の織座(昭和47年設立)が一体となって活動する研究参考館。柳宗悦氏の提唱した民藝の心に共鳴した初代館長山村精が東北で唯一の衣や布を主体とする民藝館として開設しました。

出羽の織座手作りの和菓子でのおもてなし

享保雛と貝合せ展
享保雛と貝合せ展 享保雛と貝合せ展

人形たちは優しい面立ちで本紅を差してある口もとは一層貴族の雅を感じさせてくれます。女雛の冠は瓔珞が美しく装束は五衣・唐衣姿で、紅花染の袴には綿を入れて丸くふくらませ、豪華に作られています。貝桶は金蒔絵で王朝の雅が薫り、対になる貝合わせは絵柄が美しく描かれており、夫婦の固いきずなを祈るものとして古も変わらぬ親心を彷彿とさせてくれます。

●住所/米沢市門東町1丁目1-16 ●営業時間/10時~11時30分、13時~16時 ●定休日/不定休 ●入館料/一般500円、小中学生200円 ●お問い合せ/0238-22-8141(できれば事前予約) ●HP/なし

米沢市

上杉伯爵邸

上杉伯爵邸

期間/平成28年2月4日(木)~4月3日(日)

上杉伯爵邸は、明治29年、元米沢城二の丸跡に上杉家14代藩主上杉茂憲伯爵邸として建てられました。当時は敷地約5,000坪、建坪530坪という壮大な大邸宅でした。現在は、登録有形文化財になっている国の文化財建造物で、郷土料理、米沢牛肉料理を出すレストランになっています。

創作雛
創作雛 創作雛

風土、そして匠達の手によって育まれた表情豊かな雛人形には、多くの愛情が込められています。会場には、相良人形、こけし雛、笹野一刀彫雛、刺し子人形など個性溢れる創作雛が展示され、見る人を楽しませてくれます。

●住所/米沢市丸の内1-3-60 ●営業時間/〈見学〉10時~17時、〈食事〉11時~20時(14時30分以降予約制) ●定休日/〈12月~3月〉水曜、〈4月~11月〉無休 ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-21-5121 ●HP/あり

米沢市

伝国の杜

米沢市上杉博物館

米沢市上杉博物館

期間/平成28年2月23日(火)~3月24日(木)

上杉氏にゆかりのある貴重な品々や国宝が数千に及び収蔵されている米沢市上杉博物館。常設展示室は、上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。

「紙粘土でつくる春の和菓子体験学習室」(体験無料)

享保雛
享保雛

寛永雛(江戸時代初期)をさらに高級化したといわれ享保(1716~1736)時代に流行しました。
<1.内裏雛、雛3対 2.三人官女 3.五人囃子 4.随身(右大臣・左大臣)5.各お道具・桜・橘>1~5は揃い物ではない。1、3は江戸時代後期の人形師 仲秀英もしくは、仲系の人形師の作と考えられる。市内個人からの寄贈などで収蔵したもの。

●住所/米沢市丸の内1丁目2-1 ●営業時間/9時~17時(入館は16時30分まで) ●定休日/〈4~11月〉毎月第4水曜日、〈12~3月〉毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその直後の平日) ●常設展示入館料/一般410円(320円)、高大生200円(150円)、小中生100円(60円)※( )は20名以上の団体料金。※特別展は別途料金が必要。 ●お問い合せ/0238-26-8001 ●HP/あり

米沢市

株式会社

白根澤

白根澤

期間/平成28年3月1日(火)~3月10日(木)

紅花染めや変わり織など主にカジュアルな袖の織物を生産し、二百年以上織物業を続ける歴史あるメーカーです。

龍村平蔵の袋帯とおしゃれ時代
龍村平蔵の袋帯とおしゃれかんざし 龍村平蔵の袋帯とおしゃれかんざし

代々受け継がれてきた享保雛、古今雛と明治時代の着物を歴史ある雰囲気のなか展示します。また2階では米沢織も展示しており一緒に楽しむことができます。

●住所/米沢市中央3丁目8-20 ●営業時間/10時~15時 ●定休日/土・日・祝日 ●入館料/なし ●お問い合せ/0238-23-0034 ●HP/あり

長井市

山口家(※個人宅)

山口家

期間/平成28年3月1日(火)~3月31日(木)

趣味として集めていた雛人形が少しずつ増え、知人から見せてほしいと頼まれ、自宅を開放し展示するようになりました。その雛人形の種類の多さや珍しさは口コミで評判が広がり、年々訪れるお客様が増えています。 ※自宅隣の建物入口「雛の宿 幸(さち)」の看板が目印。

展示をご覧になった方には、お茶をご一服お招きしています。

山口家 山口家

国内でも数体しかない江戸時代の名工人形師 2代目原舟月(はらしゅうげつ)の「古今雛」や、雛まつりのルーツであり子供の幸せを祈って作られたといわれる東北地方でも珍しい「這子(ほうこ)」もあり。また、江戸時代に京阪地方で流行した雅な「御殿飾り」や、丸顔が愛らしい「次郎佐衛門雛」や「立雛」など、貴重な雛が数多くみられます。また雛人形のみならず、人形の時代に合わせた屏風や細工の美しい雛道具なども展示しています。

●住所/長井市舟場25-34 ※山口製作所隣り ●営業時間/9時~16時 ●定休日/水曜日もしくは木曜日 ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-84-2830 ●HP/なし

南陽市

南陽市立

結城豊太郎記念館

結城豊太郎記念館

期間/平成28年1月13日(木)~3月21日(月・休)

山形県南陽市赤湯出身で、大蔵大臣や第15代日本銀行総裁等を歴任し国の経済の舵取り役を担った結城豊太郎先生。当代随一の読書家としても知られ、財政経済金融の専門書は勿論、文学・歴史書を特に愛好し、広く新刊書まで読破されたと伝えられています。国の要職にあって多忙な中にも常にふるさと赤湯をこよなく愛し続けた結城先生は、ふるさとの文化発展と人材育成のため多くの貴重な書籍や資料をのこされ、それらは地域の貴重な財産となっています。当記念館は、結城豊太郎先生の遺徳を顕彰するとともに、貴重な資料の数々の展示を行っています。

ふるさとのひなまつり
ふるさとのひなまつり

市内各家に伝わる享保雛や古今雛を展示。また、市内において傘福作家として活躍する上浦冨美子氏の作品なども併せて紹介し、ふるさと南陽市の新旧のひなまつりを作品とともに楽しめます。

●住所/南陽市赤湯362 ●営業時間/9時~16時30分(開館受付は16時まで) ●定休日/毎週月曜日 ※月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日か翌々日 ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-43-6802 ●HP/あり

白鷹町

織里苑(オリオン)※個人宅

織里苑

期間/平成28年3月1日(火)~3月31日(木)

大正時代に荒砥駅前にあった荒砥ホテルを移築した建物です。養蚕で栄えた白鷹町の、明治・大正・昭和時代のお雛様を展示しています。当初は紬問屋さんや蚕種問屋さんなどからお借りして展示したところから始まりました。

膳雛と御殿飾
ふるさとのひなまつり ふるさとのひなまつり

小さな雛人形をお膳の上に飾るたくさんの「膳雛」や館の中に一対の雛を置く豪華絢爛な「御殿飾」の展示も行います。

●住所/西置賜郡白鷹町大字荒砥甲986 ●営業時間/13時~16時(要予約) ●定休日/土・日・祝日 ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-85-5581又は0238-85-3663 ●HP/なし

白鷹町

道の駅白鷹ヤナ公園

あゆ茶屋

あゆ茶屋

期間/平成28年2月1日(月)~3月31日(木)

日本一の規模を誇る観光ヤナ場を持ち、鮎の塩焼きや鮎定食、豆腐田楽などをお楽しみいただけます。道の駅も併設され白鷹の特産品もお買い求めいただけます。12月~3月の期間は、山形県産の比内地鶏を使用した「地鶏肉そば」をご賞味いただけます。

本紙ご持参の方で、レストランにて1,000円以上お食事された方は
お食事代を5%引きいたします。

享保雛と深山和紙人形
享保雛と深山和紙人形

江戸時代、最上川船運によってもたらされた上方文化の大きな賜物。優美で可愛らしい雛人形の姿を楽しむことができます。
深山和紙人形は、400年前から伝わる深山和紙で作った雛人形です。全て深山和紙で作られた人形からは、和紙の持つあたたかさを感じることができます。

●住所/西置賜郡白鷹町大字下山661-1 ●営業時間/10時~17時 ●定休日/毎週火曜日 ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-85-5577 ●HP/あり

白鷹町

荒砥駅資料館

荒砥駅資料館

期間/平成28年2月1日(月)~3月31日(木)

山形鉄道荒砥駅に併設された資料館です。
季節によってさまざまな展示をしております。

土人形のお雛様
土人形のお雛様

町内の収集家が集めた品を資料館に寄付したものです。
江戸時代末期に作られ始めた、土人形のお雛様を展示します。

●住所/西置賜郡白鷹町大字荒砥甲1196-1 ●営業時間/10時~16時 ●定休日/なし ●入館料/無料 ●お問い合せ/0238-85-2016 ●HP/なし

川西町

玉庭地区交流センター四方山館・土礼味庵及び玉庭地区の民家

玉庭ひなめぐり

玉庭ひなめぐり

期間/平成28年3月26日(土)・27日(日)

玉庭地区交流センター四方山館は、玉庭地区民の憩いの場であり、季節を通して様々な体験やワークショップが楽しめる文化交流施設です。期間中は雛の展示や物産販売を行います。

玉庭の雛人形
ふるさとのひなまつり

米沢藩上杉家に仕えた下級武士が多く住んでいたと知られる川西町玉庭地区。交流施設や各民家に飾られる享保雛や古今雛、雛飾りなどはかつて京都や江戸を訪れた際、帰りを待つ家族のために買い求められたものであり、家宝として代々大切に保管されてきたものです。


●住所/川西町大字玉庭6708-5 ●営業時間/9時~15時30分(受付14時まで) ●入館料/〈玉庭ひなめぐり協力費〉大人1,500円、小中学生500円 ●お問い合せ/玉庭地区交流センター四方山館 0238-48-2130 ●HP/あり

横山家のひな飾り

3月26日、27日に玉庭ひなめぐりに訪れることができない方のために、以下の期間中横山家の雛を公開します。おもてなしの準備がありますので、事前にお問合せいただき、予約をお願いいたします。

●期間/3月4日(金)~25日(金) ●住所/川西町大字玉庭5025-2 ●営業時間/10時~15時 ●定休日/火曜日 ●入館料/大人300円 ●お問い合せ/横山家 0238-48-2961

春待ちそば膳形

雛回廊キャンペーン期間限定のそば膳です。玉庭へいらっしゃいましたら、是非お立ち寄りください。※2日前まで要予約

●期間/3月4日(金)~27日(日) ●住所/川西町大字玉庭5013 ●営業時間/11時30分~14時 ●定休日/火曜日 ●料金/1,000円 ●お問い合せ/荘輔そば 0238-48-2962

着物をはおれば、あっという間に可愛いお雛様に大変身!

おきたま雛回廊特別企画 わたしもおひなさま

わたしもおひなさま

幼稚園児から小学校低学年ぐらいまでのお子様を対象に、簡単に着付けができ、本格的なお雛様の姿になれる、体験プランです。ぜひお子様連れで雛めぐりをお楽しみいただき、記念のお写真をお撮りください。

※マイカメラでの写真撮影となります。
※ご利用の際は、あらかじめ各施設に電話にてご予約ください。

上杉伯爵邸
上杉伯爵邸

期間/平成28年2月15日(月)~3月6日(日)※2月27日(土)・28日(日)除く

上杉伯爵邸は、上杉家14代藩主上杉茂憲伯爵邸として建てられました。現在は、登録有形文化財になっている国の文化財建造物で、郷土料理、米沢牛料理を出すレストランになっています。

●入場料/無料 ●飲物券付体験プラン/料金1家族500円(税込)※抹茶orコーヒー券2枚プレゼント ●定休日/毎週水曜日 ●受付時間/10時~17時(最終受付16時30分) ●ご予約・お問合せ/☎0238-21-5121 ●HP/あり

文教の杜ながい 小桜館 「春待ち手づくりおひな様展」同時開催
小桜館

期間/平成28年2月9日(火)~2月14日(日)

明治11年11月に建立され、現存する郡役所では山形県で1番、全国で2番目に古いもの。平成8年3月に長井市の有形文化財の指定を受けています。

●入場料/無料 ●定休日/月曜日(期間中は毎日開館) ●受付時間/10時~17時(最終受付16時30分) ●ご予約・お問合せ/0238-88-9365 ●HP/あり

春待ち市 【川西町フレンドリープラザ】
春待ち市

期間/平成28年2月27日(土)・2月28日(日)

子どもが喜ぶおいしい食べ物、楽しい体験のある春待ち市会場でも着付け体験ができます。お子さんと一緒に可愛い思い出を作りましょう。

●入場料/無料 ●受付時間/10時~16時 ●ご予約・お問合せ/川西町観光協会 0238-54-1515 ●HP/なし

土礼味庵 【玉庭ひなめぐり】
土礼味庵 【玉庭ひなめぐり】

期間/平成28年3月26日(土)・3月27日(日)

おひな様を見てまわるだけでなく、自分もおひな様になってみましょう。玉庭ひなめぐりでは代々大切に保管されてきた雛人形の展示や、各民家で素朴な手づくりのお茶請けが楽しめます。

●入場料/500円(着付け代として) ●受付時間/9時~15時30分(受付14時まで) ●ご予約・お問合せ/玉庭地区交流センター 四方山館 0238-48-2130 ●HP/なし

山形おきたま雛回廊「フォトコンテスト」

山形おきたま雛回廊「フォトコンテスト」
応募資格
どなたでも応募できます。
テーマ
置賜地域の雛人形
撮影場所
酒造資料館 東光の酒蔵、上杉伯爵邸(上杉記念館)、米沢市上杉博物館、株式会社白根澤、玉庭ひなめぐり(玉庭地区交流センター四方山館・土礼味庵・玉庭地区の民家)、荒砥駅資料館、道の駅白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋、織里苑 ※ガイドブック掲載施設のうち、上記以外の施設(出羽の織座 米澤民藝館、南陽市立結城豊太郎記念館、山口家)では写真撮影を認めておりません。ご注意ください。
※米沢市上杉博物館では、フラッシュを用いての撮影はできません。
※施設によって雛人形の展示期間が異なります。詳しくはガイドブックでご確認ください。
応募方法
作品に、以下の事項が記載されたもの[様式は任意で可ですが、所定の様式が必要な場合は、山形おきたま観光協議会ホームページ(http://oki-tama.jp/)からダウンロードするか、協議会にお問い合わせください]を作品裏面に貼付して、7.に記載の応募先に、郵送または持参してください。
なお、作品の規格は四つ切りサイズまたはA4サイズとし、形式はモノクロ・カラープリント、ともに単写真で、インクジェットプリントも可とします。
〈記載事項〉
①必須事項 ・住所、氏名(ふりがなを付すこと)、男女の別、年齢 ・電話番号(可能な限り、日中に連絡がつく電話番号) ・撮影場所、撮影日 ・作品題名
②任意事項 ・メールアドレス ・使用カメラ(フィルムカメラ・デジタルカメラの別) ・作品に関するコメント
応募条件
山形おきたま観光協議会ホームページ(http://oki-tama.jp/)をご覧ください。
応募期間
平成28年2月1日(月)~3月31日(木)
応募先(問い合わせ先)
山形おきたま観光協会(山形県置賜総合支庁観光振興室内)
〒992-0012 山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL.0238-26-6046 FAX.0238-26-6047
審査結果の発表
審査の結果入賞となった方へ、平成28年5月頃に直接通知いたします。いずれも発表は主催者ホームページで行い、応募者氏名、撮影場所等を公表させていただきます。
賞品
・最優秀賞(1点)賞状及び賞金3万円 ・優秀賞(2点)賞状及び賞金1万円 ・入選(数点)賞状

※応募にあたって提供のありました個人情報は、応募者への通知、発送及び入賞作品の発表にのみ使用します。